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バカナ氏から電話

2014年12月17日 04:55

全正会員あて「全碁協発足記念囲碁大会」の実施通知を出状したのは先週だった。当事者としてはその反応が当然気になる。その反応第1号が昨日の「南越谷」からの電話だったのだ。追記すれば、会社を休んだら、参加しない人で、南越谷で碁を打ちたいという人が不便をこうむってしまう。そういう問題が起きないよう、願わくば、全員参加であってほしい。
❷反応第2号は屋久島からの電話であった。実は、私は遠隔地の方々をどうするか悩んでいた。遠いところを来ていただくのは、実際上は大変だ。そこで通知文の最後に手書きで、ネットでの参加とか、紙上参加とか考えたいと思っているが、暫時ご猶予をと追記した。。電話をされてきたのは、前にこの欄で紹介したことのある「バカナ氏の碁会所巡礼」の著者の須見半氏であった。いとも簡単に「ご心配は無用だ。2月11日は屋久島で創立記念大会をやる」と。まあいって見れば、全碁協の屋久島分会大会と言うわけだ。コロンブスの卵。これって究極の姿ではないか。地域大会は頭にはがあったが、大阪、次は名古屋と言うように、準備の出来たところからなんて考えていた。バカナな頭だ。
氏は続ける。島は全長100キロ。皆高齢化だ。若い人がそういう人たちを集めて連れてきてくれると。涙の出るようなことを言う。若者に感謝、感謝だ。


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