平成29年7月1日 全日本囲碁協会のHP、リニューアル&移転いたしました。
新しい全日本囲碁協会HPはこちらです。
https://zengokyo.jp





・署名・人脈がない

2015年05月30日 06:33

人脈が無いほど困ることは無い。この運動を、地方に広げたいが、常にこの壁が。
青森県の場合。私は人脈皆無。手も足も出ない。カリカリするだけだ。
現住の青森人はいない。ならばかって青森に勤務していた人はどうか。友人に平峯君と言うのがいた。鹿児島出身の男だから鹿児島情報なら詳しいだろうが青森はどうかな。でも、訊いてみよう。ダメモトダメモト。「俺がいたのはもう20数年前。今は皆いなくなっている。まあ調べてみるが」。即電話が。「一人だけ当時の職場に残っている人がいた。石川佳共子さんと言ってな。お役に立つかどうか知らんが」
「それそれ、頼む」細い糸でもなんでも、溺れる者の藁。
氏の協力もあり、手紙。「一面識もない、ご無礼とは存じますが・・・・」2週間くらいしたかな。彼女から大型封筒が。
署名簿数えて373名。まったく夢のような話ではないか。私はお礼もそこそこに、なんでそんな早業がと聞いてみた。
彼女は、県下全域に広げるには。地域を5分割。青森、弘前、十和田、八戸、西北と。そこに責任者を立てたと。そんなこと県知事が権力でやればだが。彼女は何の権限もない一個人だ。あるのは、人望とか、人柄、人間関係だけだろう。
彼女は、「一人でやるより5人でやる方が、広がりも出来るし、スピードも5倍になるのですよ。」いとも軽やかに。
犬も歩けば、下手な鉄砲も数うちゃ。
やってみるもんですねー。「我以外人皆我師」

「全碁協 第1回こども大会 ランキング」発表(5/17時点)

2015年05月28日 06:57

先日5/17(日)に横浜・宇宙棋院にて開催された、第1回こども囲碁大会のランキングが決定しましたのでお知らせ致します。

 順位   氏 名       ランク   碁会所
  1   ラフィフ シドキ     10   西永福 「絆」
  2   大須賀 聖良     12   さいたま新都心
  3   野中 遥真      14   IGO
  4   斉山 天彪      14   宇宙棋院
  5   溝口 将人      14   さいたま新都心
  6   中村 文萌      14   さいたま新都心
  7   吉田 久哉      18   IGO
  8   森川 尚琢      18   宇宙棋院
  9   伊澤 勇人      18   さいたま新都心
 10   多宝 史弥     21   さいたま新都心
 11   中村 脩介     21   さいたま新都心
 12   吉田 龍晴     22   宇宙棋院
 13   田坂 心音     22   さいたま新都心
 14   吹上 杏       24   GO-NET
 15   吹上 真       24   GO-NET
 16   吉田 大靖     24   IGO
 17   吉田 大知     24   IGO 
 18   小宮 南泉     26   IGO
 19   小林 真綾     26   GO-NET
 20   長尾 多万希    26   谷中こども
 21   松田 綾       26   谷中こども
 22   菅波 祐介     28   西永福 「絆」
 23   木下 智陽     30   GO-NET
 24   牛山 拓海     30   さいたま新都心
 25   布田 寛       30   GO-NET
 26   小野 敦也     30   宇宙棋院
 27   西尾 千智     30   IGO
 28   ファイズ ウスマン   30   西永福 「絆」
 29   嶋 成海       32   IGO
 30   山本 篤志     32   宇宙棋院
 31   加藤 愛翔     32   宇宙棋院
 32   木村 由奈     36   さいたま新都心
 33   田村 龍一     36   GO-NET
 34   山本 果苗     36   GO-NET
 35   田中 鈴       36   谷中こども
 36   大須賀 璃空    36   さいたま新都心
 37   小宮 雪鹿     36   IGO
 38   浜田 大聖     38   西永福 「絆」
 39   瀧口 陽万莉    40   さいたま新都心
 40   関 秀剛       40   宇宙棋院
 41   松本 隆之介    50   西永福 「絆」
 42   鈴木 拓也     50   宇宙棋院
 43   宮川 遥太     50   宇宙棋院
 44   井上 朋美     50   GO-NET
 45   筒井 遼太郎    50   さいたま新都心
 46   内田 大翔     56   石音
 47   中澤 将斗     56   さいたま新都心
 48   木村 愛叶     58   さいたま新都心
 49   篠原 楓       60   宇宙棋院
 50   佐藤 雄太     62   谷中こども
 51   永田 万由子    62   宇宙棋院
 52   磯崎 輝       62   宇宙棋院
 53   池内 寧々     64   西永福 「絆」
 54   佐々木 拓巳    80   宇宙棋院

ランキング委員会

広報NO16 伊藤義夫プロと品川区の囲碁活動 川村麻紗子

2015年05月25日 10:38

 日頃から尊敬している囲碁の先輩から、得難い普及活動をしているプロ棋士を紹介された。
子どもから大人まで地元・品川区民と深く関わり、地道な普及活動をしいる伊藤義夫五段である。
伊藤五段は入段を機に、故伊藤友恵六段の養子になられている。
故岩本薫九段のサンパウロ・アムステルダム・ニューヨークの囲碁会館設立にも同行している。
 5月22日立会川にお尋ねしお話を伺った。
先生は品川区役所囲碁部指導はじめ、区内各所のイベントで囲碁指導を半世紀以上続けている。
広報NO4にご紹介した品川区立小学校独自の課外活動・スマイルスクールの生みの親でもある。
その一校の鮫浜小学校スマイルスクールで月一回囲碁指導されている。
 
 23・24日、下神明の中小企業センターで開催されていた、中小企業センターまつりを見学した。
23日は大人の囲碁大会(30名)、24日は子どもの入門教室(8名)を伊藤五段が指導されていた。
夏に開催される、南大井文化センターの「区民まつり・子どもカーニバル」でも毎年奮闘されている。
子ども達に、笑顔で優しく指導する先生の姿は、とても82才とは信じられないパワーだった。
 
 品川区は区立の小中一貫校が日本一多い区でもある。
父兄にも子ども達にも受験競争の焦りがなく、ゆとりが感じられる。
区長も囲碁に理解があり、区議で慶応囲碁部出身の松沢利行氏も普及に熱心だ。
同じ24日、区立日野学園と区との共同施設の総合体育館で春季囲碁大会が開催されていた。
素晴らしい施設に区民150名が参加し、大会運営は全て地元のボランティアだった。
全碁協の署名運動にも約100名が協力してくれた。

 スマイルスクール37校のうち、唯一、今年から浅間台小学校が囲碁を正課にしたと聞いていた。
その後の様子が気になっていた所、会場で偶然、その指導者に会え話を聞く事が出来た。
正課と言っても、一年のカリキュラムの中のたった一回だと聞いて驚いた。
それでも、英語や将棋他を推薦する側から「何故囲碁だけか゛?」との反発があるようだ。
一年にたった一回でも立派な正課である。
さきがけとして、第一歩として、是非頑張ってほしい!!

IMG_3508_1_1.jpg IMG_3510_1_1.jpg IMG_3512_1_1.jpg





署名・連想連鎖

2015年05月25日 05:15

大阪在住の友人O君から郵送が届いた。署名簿。見ると各ページの右肩に、鉛筆で薄くグループの名が書いてある。備忘の為に書いたものがそのままになっていたのだろう。
①大学時代の柔道部OB。11名。(もう卒業後50年は超えているだろうに)
②川西市湯山台囲碁OB会。9名(OBというのだから以前入っていたということか。)
③三田市同好会。8名(これは現在の会か)
④三金会19名(何の会かわからぬが、毎週金曜日にやってる会だろう。
⑤歩こう会。24名。(ずいぶん集まって歩いてるのだな)
⑥麻雀の仲間。11名。(かって有名を馳せていたことは知っていたが、)
⑦ゴルフ仲間。7名。(健康。祝すべし)
しめて89名。
メッセージに遅くなってすまない。一人一人に、この意義を説明理解していただきながらだから時間がかかったと。これって、本来の署名活動というべきではないか。(お前は数だけを追ってるのではないかとは書いてなかったが,一寸耳が痛い。
昔営業の駆け出しのころ「見込み客発見は連想連鎖だ」と教えられたことを思い出す。
氏はそれを地でいっているのだ。ご参考までに書いてみた。(内久根)

週刊碁

2015年05月23日 21:34

昨日は週刊碁(久保理事、上田編集長,、香山写真課員)の取材を受けました。(当方出席者、菊池、桑原、内久根)
全碁協の設立経緯から、現在の署名運動まで、幅広い、説明、議論が行われました具体的内容詳細は、次回週刊碁をご覧ください。

人事

2015年05月20日 20:39

今般、大会関連委員会の機能を一部分割しこども分科会を創設。代表に新城衛氏を任命しました。常任理事会。

全碁協 こども大会(5/17・日)の結果

2015年05月18日 23:55

5月17日に横浜の宇宙棋院で、全日本囲碁協会のこども大会を開催。
参加者54名、申請段級位を基に、A クラスからDクラスの4クラスに分けて行われた。
各クラスとも白熱した戦いとなった。

kodomotaikai1.jpg

その結果・各クラスの入賞者は以下の通り。

Aクラス 優 勝 ラフィフ シドキ  (西永福 絆)
      準優勝 森川 尚琢   (横浜 宇宙棋院)
      3 位  大須賀 聖良 (さいたま新都心)

Bクラス 優 勝  吉田 大靖   (IGO)
      準優勝 小宮 南泉   (IGO)
       同率  小林 真綾  (GO-NET)

Cクラス 優 勝 ファイズ ウスマン  (西永福 絆)
      準優勝  嶋 成海    (IGO)
      3 位  山本 篤志   (横浜 宇宙棋院)

Dクラス 優 勝  松本 隆之介  (西永福 絆)
      準優勝 鈴木 拓也   (横浜 宇宙棋院)
      3 位  宮川 遥太   (横浜 宇宙棋院)

kodomotaikai2.jpg

大会にご協力してくださいました会員各位には、この場を借りてお礼を申し上げます。

また、7月12日には第2回統一ランキング大会をいずみ囲碁ジャパンで開催します。
あらためて会員各位には案内をいたしますので、以前にも増したご協力をお願いいたします。

大会実行委員会

広報よりNO15 スーパーお母さん!! 川村 麻紗子

2015年05月18日 12:18

 囲碁教室を開いている小学校に何とも頼もしいお母さんがいる。
ご本人の承諾を得ているのでご紹介する。
お名前を井上秀代さんと言う。
介護福祉の仕事を持ち、二女の母、長女は今年有名中学に入学し、全碁協の立派な会員だ。
囲碁教室の世話係を二年務めてくれたが、新しい担当者に代わっても殆ど毎回顔を出してくれる。
 こども達は皆元気に見えるが、チョッとつまずいている子は休みが多くなり、顔を見れば直ぐ分る。
しかし、その原因までは中々分からない。
 形に明るくなればと、プロの棋譜を覚えてくる宿題を出すことがある。
良く覚えてきていた子が急に休んだり、出て来ても元気がないのが気になっていた。
 そんな時、井上さんから・・・・・
「碁が強いお父さんから教えて貰っていたが、最近仕事が忙しく、布石や詰碁の宿題が分からなくて、
つまずいている。とお母さんから聞いたので特訓してあげてください。」と言われ、とても助かった。
 また、子供も親も熱心なのに、よく休む子がいて気になっていた。
やはり井上さんから「本当に体が弱いんですよ。」と言われ、出て来た時を大事にする様にしている。

 この様によく気が付き、面倒見がよく、統率力のある人物が職場や学校、囲碁サロンや碁会所にも
必ずいると思う。
貴重で大切な囲碁普及員である。

署名。誘惑に負ける

2015年05月16日 08:00

①友人すべてをリストアップ。全部に「署名のお願い状」。だが躊躇。出状をためらう例もある。健康不安と闘っている何ていう場合。いくら厚かましくってもねー。
坂井敬君。年賀状に「フリバスに加え、カソデックス。更にソラデックス」の3療法を同時進行でやっていると。全然理解できないが、なんだか重そうな病気だなくらいはわかる。そこへ「署名を頼む」何てはなかなか言えない。
でも「一人でも多く」という誘惑には勝てなかった。「頼む」と。
その彼から先日3枚きっちり埋めて(几帳面な彼らしい)送ってきてくれたのだ。聞くとリハビリに、ダンスをやっているんだと。おそらく、生徒全員に当たって書いてくれたのだろう。全く感謝。これなんか家内からやり過ぎだとおこられたが。
付け足しのようだが「早い快癒を祈る」。少し暗いか。
❷明るい例もある。
秋田県横手市に住む「右馬野孝子さん」若くて健康十分な(推測)女性。8年ほど前一度何かの集会で名刺交換をしたことがある。当然先方はお忘れだろう。「えーいままよ」麻雀牌を振り込むような気分。
その後何の礫も。無視されたか。仕方ないダメモトなのだから。
所がなんの前触れもなく、昨日。大型封筒がドサッと。数えて300名。殆どが横手市民。手紙が付いていて「力不足でこれだけしか」と。
これだけしかと言っても、個人では最高の数字なんですよ。
ネットで調べると、横手は15歳以上の人口87000名。市の標語「夢のある・・・田園都市」というから、多分人口はゆったり散在しているのだろう。その中を走り回っての300名なのだろう。有難う。有難う
感謝の気持ち代わりに、横手のPRくらいは許されるだろう。手紙に「横手はお酒の美味しいところです」と。

署名・米長は反対?

2015年05月13日 06:16

一日の内にはいろいろなことが起こる。原稿も予定通りにはいかない。
①都・中央区の浅沼さんという方から電話。実は以前矢田区長に面会を求めて訪問したことがある。こちらも大うっかりだったが、そのときは選挙の真っ最中。皆さん大勢が笑顔で迎えてくれる。おかしいな。
1Fの一部が選挙準備事務所だったのだ。1票候補が向こうから転がり込んで来たと間違われたらしい。残念ながら私は千葉県民。逆に私は矢田氏の1票が欲しくて訪問したのだ。氏は選挙で飛び回っていて」会えず。
そこで応対に出られた秘書室長に、署名趣意書を広げ、詳細を説明し、矢田氏への伝言を頼んだのだった。その「矢田氏OK]の電話だった。祝意くらいは言っとくべきだったか。
❷私の出身会社には、東京と大阪にそれぞれOB会がある。私は東京の会員。その大阪の総会が28日に行われると聞いて、出席許可の申請をしていた。300票の票田を無にするわけには行かない。イライラしながら待っていた。その許可が今日降りたとの電話。但し2分だけ時間を与えるが、会の関係者は、署名等個人のことには関与出来ないと。更に但し書き。
「若い応援者が何人か名乗り出ていて、その方々が、用紙の配布とう手伝ってくれる」でしょう。
あーここにも「ひろう神」がいたか。
③札幌では最大の弁護士事務所が賛同してくれ、仲間の皆さんに話してくれるとの友人から。
今日は神様が合計3名。期せずして電話で。
所が世の中よいことばかりではない。苦情もある。
④趣意書もなくて、署名簿を回してくるとはなんたることか(これは誤解なのだが)。そんなものには署名は出来ないとか、電話口で「お前の説明はなってない。そんな低レベルのやつには協力できない」すみません。更に勉強しますと平身低頭。更には「米長に反対だから署名はしない」なんてのもある。(これは面白い話だから暇を見て書きましょう)
要はこういう人たちを「拾う神」に変身してもらう対策はなきやということだ。
工夫、努力。それよりも「寛容と忍耐」かな。




最新記事