平成29年7月1日 全日本囲碁協会のHP、リニューアル&移転いたしました。
新しい全日本囲碁協会HPはこちらです。
https://zengokyo.jp





全碁協HPリニューアル&移転

2017年07月01日 00:05

全日本囲碁協会HP、平成29年7月1日をもちましてリニューアル&移転をいたしました。よろしくお願いいたします。

新しいん全日本囲碁協会HPは以下です。

https://zengokyo.jp

新会員紹介(徳島県)

2017年06月30日 21:52

徳島県石持碁会所坂部三吉様から3名の新入会員の紹介がありました。
賛同会員。エブレーコ。①松永充雄(まつながみつお)様
同❷松永茂樹(まつながしげき)様。
同③松永明子(松永明子)様
坂部様からはなんの説明もありませんでしたが一家総動員ということでしょうか。有難いことです。
因みに坂部三吉様は署名運動で徳島県をトップに押し上げるのに大貢献をされた方です。重ねて謝意を表します。U

組織拡大運動

2017年06月29日 05:30

全碁協では署名後の発展策としてエブレーコの創設をしました。その全国展開の準備をしてまいりましたが、いよいよその活動に入りました。まずは鹿児島県。和田博秀鹿児島県代表会員を中心に呼びかけて行くことになりました。
東京ではすでに全正会員への呼びかけを始めております。今後この活動をさらに活発化させて行きたいと思っております。皆さんのご協力よろしくお願いいたします。           全碁協組織及びエブレーコ担当 内久根孝一
                                全碁協エブレーコトップアドバイザー。洪マルグンセム。

                                     

エブレーコの派遣要望

2017年06月23日 07:42

東京練馬にある都立田柄高等学校(総務。堀内明子さん)からエブレーコの派遣要望が来ております。今まで将棋のコースはあったが新たに囲碁のコースを始めたいと。謝礼はあるが都の規定で安いとありました。、(金額はわかりません)。希望者は事務局まで。

第1回職場対抗13路盤囲碁団体戦 23チーム 69人の参加で開催!

2017年06月19日 18:59

6月18日(日)の午後、いずみ囲碁ジャパンにて第1回職場対抗13路盤囲碁団体戦が 23チーム 69人の参加で開催されました。

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成績は以下の通りです。

オール互先 Sリーグ 6チーム

1位 三井生命保険A (2勝1敗)
1位 東洋エンジニアリング(2勝1敗)
1位 囲碁サロン渋谷 (2勝1敗)
1位 新宿初台新橋 (2勝1敗)
5位 関東囲碁普及し隊 (1勝2敗)
6位 囲碁将棋チャンネルA (3敗)

ハンデ戦 Aリーグ (4チーム)
1位 NRI野村総合研究所 (3勝)
2位 住友生命(1勝2敗)
2位 三井生命保険B (1勝2敗) ←申し訳ありません。当日の集計で3敗と間違え、2位表彰を漏らしてしまいました!
2位 東京東信用金庫 (1勝2敗)

ハンデ戦 Bリーグ (4チーム)
1位 三菱電機 (3勝)
2位 囲碁将棋喫茶樹林(2勝1敗)
3位 ニッセイアセットマネジメンt(1勝2敗)
4位 弁理士会(3敗)

ハンデ戦 Cリーグ (4チーム)
1位 日本将棋連盟(棋士) (3勝)
2位 ワークスアプリケーションズA(2勝1敗)
3位 東京ビジネスサービス(1勝2敗)
4位 amazon (3敗)

ハンデ戦 Dリーグ (5チーム)
1位 東京東信用金庫B (3勝)
2位 囲碁将棋チャンネルB(2勝1敗)
3位 ビズリーチ(1勝1敗)
4位 メルク (2敗)
4位 ワークスアプリケーションズB(2敗)

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ゲストにお越しいただいた「囲碁クエスト」開発・運営の棚瀬寧さん。
ゲームに人気が出る要因のひとつは、あるていど自由度が制限されていること。「どこでも自由に打てますよ」という囲碁は逆がそこがネックで、小さな碁盤に活路があるかもしれない、というようなお話でした。囲碁クエストではこれまで9路対局が3000万局、13路対局が1500万局、打たれているそうです。

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Dリーグの手空きチームはゲストの中島美絵子二段の指導碁を受けていただきました。
写真は級位者の女性3人で参加のメルクチーム。


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東京東信用金庫2チームは黄緑の囲碁チームのユニフォームでの出場でした。

オール互先
この一列はオール互先の部です。4チームが2勝1敗で並ぶ激闘でした。

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こんな対戦カードも。いつも東京都代表を争う山田真生さんさんと井場悠史さん。

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「プロ棋士」の参加も! 日本将棋連盟チーム 左から渡辺弥生女流初段、鈴木大介九段、岡崎洋六段。
みごとにCリーグ全勝優勝でした。


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一方、今回の大会の大きな特徴は、これまで社内で他に囲碁を打つ人がいなかったなかで、1人の囲碁ファンが他の2人に囲碁を教え込んで参加、というようなケースがいくつかあったことでした。囲碁歴1ヶ月未満の参加者が主催者の把握する限りで7人おられました。(特にワークスアプリケーションズ社は2チーム参加で、6人中5人が初心者!)
空いた時間、終了後の懇親会でスタッフのほうで指導碁もさせていただきました。



今大会はこれまで囲碁部、囲碁サークルのなかったいくつかの会社の中で囲碁サークル活動が芽生えたということにとても大きな意義があったと思います。第2回以降の大会を企画して「社内囲碁サークル」「社外交流対局」の輪をより大きく育てていければと思います。

またオール互先の部には若手囲碁インストラクターのチームが3チーム参加してきました。13路がそのような挑戦意欲の対象になるということも興味深いことでした。

13路盤推進委員会 政光順二







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